頼られてるなーっつって
猫に頼られているつもりの人間の勘違い

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世話をしているつもりで、されていたのかもしれないw
私がこたつに入ってると、まめちゃんは必ず私に一声かけて、おふとんをめくってもらってから入ることが多いんです。
そんでもって、出るときはこたつ布団をドスドスパンチして、開けろニャーって言ってくるんで、
(あぁーまめちゃん私にこたつに入れてほしいんだなぁもう可愛い私がいないとこたつ入れないじゃんひょっとしてまめちゃんこたつを私の体の一部と思ってる?お母さん猫のあったかいお腹だと思ってる?キョエエ可愛すぎる え?なにもう出るのはやくね?んもう出るときも私がいないとだめじゃんどんだけ私を頼りにしてんのどんだけ私のこと好きなのもうまめちゃんかわゆちゅっちゅ…)
とオタクバリの早口で脳内妄想まくし立てていたんですが
しばらくたったある日
あ、まめちゃん一人でこたつはいってんじゃん…
ふ、ふーん…できんじゃん…?
ってことがあって
ひょっとしてまめちゃんの善意でひと声かけていただいていたのでは…!?
という結論に至った寒い日のできごとでした。
まめちゃんもシニア期に入りましたが、元気に毎日を過ごしております。
今年もまめちゃんをよろしくね!
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